(飲料用ろ過機設置例)                        

井 戸 工 事


近年では、災害・震災などの緊急時に飲み水や生活用水を確保するための「井戸」が見直されています。
井戸水は生活用水はもちろん、浄水装置を設置することで飲料水として利用でき、災害や渇水による断水等の緊急時でも飲料水の確保ができます。また、水道料金削減にも繋がるため、緊急時への備えだけでなく最近では水道水の代わりに使用される企業・福祉施設等も増えています。







浅井戸・・・
深さ5~30メートルで、設備も小さく低コストで施工できます。
深井戸・・・
深さ30~300メートルで、コストはかかりますが、一年中安定した水量、水質を確保できます。
※井戸水は、初期工事費用やメンテナンス費用は必要ですが水道使用量は無料です。




自然災害等の緊急時にも使用することが可能です。
井戸水は電気で水を汲み上げる電動ポンプを使用しますが、緊急時対策として、浅井戸では手動ポンプ、深井戸では発電機等を取り付ければ停電時にも井戸水を使用できます。
地下から汲み上げる井戸水の水温は年中一定。
井戸水の水温は平均17から19℃と年中一定。水道水のように外気温に左右されることはほとんどありません。